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[ グリーンバスケットの植物のそだてかた ]
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[ ドライフラワーの取扱いについて ]
- 長持ちさせるポイント
切り花の生花よりずーっと長く楽しめるドライフラワーも少しずつではありますが変化していきます。植物の種類や飾る場所によって異なりますが、はじめと同じ色なのは短いものは3ヶ月くらいでしょう。
湿気と直射日光によって傷みがはやまります。できるだけ日の当たらない風通しの良い所に置くのが長持ちさせるポイントです。
- お手入れ
ドライフラワーをきれいに飾っておくには週一度くらい手で裏側を軽くポンポンとたたいてほこりを落としましょう。このとき弱った花びらが落ちますが整理すると思って気にせずたたきます。ドライフラワーは、いかにもすぐ崩れてしまいそうですが以外と丈夫なので大丈夫ですよ。
- リフォームしてみてください!
月日が経ったら新しいドライフラワーを付け加えてみるといいですよ。また違った雰囲気が味わえます。
加えるドライフラワーも自分で作ってみてはどうでしょう。例えばお庭に咲いている、センニチコウや小輪のヒマワリ、道の片隅にはえているペンペングサやタデ、ヤマゴボウなど色々試してみて下さい。普段あまり気にとめない草でも、ドライにするとおもしろい素材になることもありますよ。
切り取った植物は余分な葉などを取り除き、なるべく乾燥して温度の高い日の当たらない所に、逆さにつるして干してください。
できたドライフラワーは好きな所に透明なボンドなどで接着すればできあがり。どうぞ試してみて下さい。
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